円良田湖

円良田湖イメージ

円良田湖は埼玉県大里郡寄居町と児玉郡美里町とに跨る灌漑用の人造湖です。昭和17年工事着手、昭和30年竣工し、現在農業用水として利用されています。

周囲4.3km、湖面積11万平方メートル、湖面標高156mと低いが鐘撞堂山と大槻峠の南陵に囲まれた谷間にあり、自然環境が素晴らしく、春の新緑と秋の紅葉などには、ハイキングコースとしても人気がありあます。

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かわせみ河原

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かわせみ河原は、寄居町内を流れる荒川の河川敷の俗称。釣り、カヌ−、キャンプ、バ−ベキュ−とアウトドアを楽しむ家族やグループに人気のスポット。バードウォッチングをすれば、名前の由来である「カワセミ」に出会えることもあります。

河川敷上には埼玉県立川の博物館もあり、夏休みには小さなお子様連れの家族で賑わいます。また、2012年4月から肉や野菜、飲み物を冷やす氷などを販売する売店も併設され、バーベキューを楽しむ方々には、より便利に利用していただけるようになりました。

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よりい平倉観光ぶどう郷

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神田ぶどう園、建川ぶどう園の2つのぶどう園からなる、よりい平倉ぶどう郷。名水の里よりいの綺麗な水(仙元名水)と新鮮な空気で育った様々な品種(藤稔、安芸クィーン、シナノスマイル、マスカットベリーA、ヒムロッド、キャンベル、巨峰など)のぶどう狩りを楽しむことが可能。開園時期は毎年8月上旬から10月上旬まで。気候等により前後はあるが、旬は夏休み後半からお彼岸周辺。直売も行っており、家族やカップル、グループで楽しめるぶどう園となっております。

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風布観光みかん園 森田園

風布観光みかん園 森田園

森田家が最初にみかんの木を植えたのは文久2年(1862年)。みかん栽培の長い歴史を持つ森田家が、「森田園」として観光みかん園を始めたのが昭和50年頃。それから現在に至るまで、長いみかん栽培の歴史で培われた代々伝わる経験で作られるおいしいみかんを食べに、毎年たくさんの人々が訪れます。

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よりい風布・小林みかん山

よりい風布・小林みかん山

寄居町風布地区は、秩父鉄道波久礼駅から風布川沿いに歩いて約1時間の小さな盆地で、日本におけるみかん栽培の北限地域の一つとされています。風布みかん栽培は天正年間(1573 〜 92)まで遡り、400年以上の歴史を持ちます。

10月中旬から12月中旬までのみかん狩りシーズンには、この地区合わせて延べ4万人もの観光客で賑わいます。

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